交通事故現場で人命救助|豊川駐屯地

交通事故現場で人命救助|豊川駐屯地

豊川駐49普連(連隊長・前野1陸佐)本管中隊所属の隊員7人(小野内善明1陸尉、北川正幸陸曹長、小野誠1陸曹、門澤幸光1陸曹、伊波秀一2陸曹、松永高明2陸曹、高野寛和3陸曹)は9月27日、同駐で京都府警交通部高速道路交通警察隊長の溝淵郁夫警視から感謝状を贈呈された。

小野内1尉ら7人は西日本豪雨での災派活動中の7月14日午後1時頃、海田市駐から豊川駐に向け帰隊していた際、名神高速道路の京都南IC付近で後続車から追突される事故に巻き込まれた。

7人はすぐに救急車を呼び、現場で交通誘導するとともに、負傷した女性に対し速やかに止血や救急包帯による処置を施し、人命救助と二次被害防止に貢献した。

隊員の一人は「隊員それぞれが状況を判断し、一丸となって救助することができた。日々の訓練や災害派遣活動で培った経験が活きた」と話していた。

溝淵警視は「警察が現場に到着するまでの間、迅速かつ的確な対応をしていただいたおかげで、現場もパニックに陥らず負傷者も軽傷で済みました。深く感謝しております」と話した。


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陸上自衛隊 豊川駐屯地
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